国際EAP協会日本支部 倫理講習の講師を務めます

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■EAPとは

EAPとは、Employee Assistance Programの略で、従業員支援プログラムと訳されます。

従業員のメンタルヘルスの問題やキャリアへのサポートを行い、健全で生産性の高い組織づくりのためのプログラムとご理解いただければよいかと考えます。

■EAP専門家の倫理

代表の木下は、2011年にEAPの国際資格であるCEAP(国際EAPコンサルタント)を取得し、企業でのカウンセリングやコンサルティングを行っています。

資格というものは取ることがゴールではなく、常に自分のアップデートが求められます。

それが専門家としての倫理とも言えます。

私たちCEAP有資格者は、資格更新のために、この倫理講座を受講する必要があります。

2026年3月1日(日)10:00~12:00の2時間、国際EAP協会日本支部主催の倫理講座で講師を務めます。

講師とはいえども、倫理的ジレンマが起こる場面について、参加者の皆さんと考えていく時間にするつもりです。

共に学ぶ者として、場をファシリテートするのが役割だと思っています。

有資格者同士で、ケーススタディのディスカッションを行い、頭を悩ませる2時間となりますが、よい時間となるよう、準備をしています。

お楽しみに。

詳細やお申し込みは、こちらまで。

(一社)国際EAP協会日本支部